設備内部や屋内等、GPSが効かない狭小空間等の点検が可能です。
直径40cmの球体保護フレームを装備した小型球体ドローンを使用し、人が立ち入ることが困難な設備や危険を伴う場所を点検します。 GPSの電波が届かない場所や金属が多い場所でも、安定化センサーで周囲との距離を測定しながら安定して飛行を行います。距離ロック機能により対象物から一定の距離を保ったままの飛行も可能です。遠隔操作での点検・調査のため、作業員の安全確保ができます。 遠隔でも制御可能なLEDライト(最大10000lm)を搭載しており、管路や設備内などの暗所でも飛行経路を確認することができ、鮮明な画像を残すことが可能です。